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  被災された皆様にお見舞い申し上げます。 
     18日午前8時前に大阪府北部地方で発生した、震度6弱の地震で大きな被害が発生しています。又、死傷者も多く
     被災された方々、(アマチュア局の方々)にお見舞い申し上げます。特別局の運用で何人かの大阪地方の局と交信し
     状況をお聞きし、頑張って下さいとお声掛けさせて頂いています。 

     もし地震に関わる非常通信が聞こえましたら、周波数を空けるなどのご協力をお願い致します。

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  JARL特別局「8JΦ15ΦNP」のホームページへようこそ。


   新潟は当時の幕府の決定により開港5港のひとつとなりましたが、神奈川(横浜)、箱館(函館)、長崎は
   安政6年(1859)に、兵庫(神戸)も慶応3年(1867)に開港するなか、新潟は明治になってからの開港と
   なりました。

   河口港で水深の浅い新潟の港は、開港場としてふさわしくないという意見が諸外国から出てから
   新潟に代わる開港場所を要求されたり、幕末の政権争い(明治維新)に翻弄され開港期日が延期され
   その後他の港に遅れる事10年、ようやく新潟は開港予定地として明治を迎えました。
   そして明治元年11月19日(西暦1869年1月1日)、新潟港はようやく外国に開かれました。
   東京からイギリス領事ラウダをはじめとする外国人領事も到着し、航行管理の運上所も建築されました。

   こうして新潟港は、2019年1月1日に開港150周年を迎える事となりました。

 

開港当時の新潟港(新潟湊)古図  (新潟県立図書館所蔵)

 

 現在の新潟港の様子(新潟西港、中央埠頭周辺) 左奥は新日本海フェリー、右の2隻は佐渡汽船フェリー

   

 JARL新潟県支部の登録クラブ「新潟スティハムクラブ」では、

    開港150周年記念事業実行委員会に提案しこの事業のPRのため、JARL特別局

「8JΦ15ΦNP」(NPは NiigataPortの略)の開設許可を頂き運用する事と致しました。

朱鷺メッセから望む信濃川河口付近の夜景  一番手前から柳都(りゅうと)大橋、萬代橋、八千代橋、昭和大橋と続きます。

  

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